RECS通信

 

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ミャンマー国少数民族のための南東部地域総合開発計画プロジェクト(3)(河村)

 
 国際協力において、「参加型開発」という言葉が定着してかなりの年月が経過していると思いますが、真に参加型といえる開発調査案件はどれくらいあるのでしょうか。
 「参加型」とは、援助側にとって都合の良い言葉であり、本当の住民の意向とはほど遠い、などという批判もあります。
 このミャンマー南東部のプロジェクトでは、正に「参加型」を実践しています。
 私が考える本プロジェクトにおける参加型開発のキーワードは「効率性」と「アカウンタビリティ」です。
 「参加型」は、ただの理想ではありません、極めて実践的なのです。

<参加型ワークショップで作成したカレン州の問題構造図>
参加型ワークショップで作成したカレン州の問題構造図

<モン州のワークショップの様子>
河村さん5

河村さん6
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